【関東1部2014】第13節 カフリンガ×浦安セグンド「カフリンガ、ホームにて浦安セグンドと分ける」


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 18日(土)に行われた、関東1部第13節。この日の最終試合はカフリンガ東久留米×バルドラール浦安セグンド。カフリンガ東久留米は今節がホームゲーム開催であり、今年も例年同様、会場はカフリンガ色に染まった。

 

 試合は前半、カフリンガの早川裕樹、平町和也がゴールを奪い2-0とリードを得る展開。しかし後半には浦安セグンドも反撃。21分に岡田彬伸がするどいミドルシュートを蹴りこみ1点を返すと、22分にも農塚壮志が前線左サイドから勢い良くシュートを決めて2-2の同点となる。

 この直後、今度はカフリンガの坂本隆がゴール前へのパスに合わせ再びカフリンガがリード。このままリードを守りきりたいカフリンガだが、33分には浦安セグンドの田中優輝が左サイドでディフェンスを抜き去り、そのままシュート。これが見事ネットを揺らし3-3。互いに譲らない時間が続く。

 

 同点のまま試合は進むが、試合終了まで残り2秒の場面、カフリンガの垣本右近にボールが渡る。キーパーもクリアの為に前線へ出ており、ゴールは無人の状態。反転してすぐさまシュートも、ボールはゴールから逸ていき、惜しくも勝ち越しゴールとはならなかった。

 そして、試合終了のホイッスル。試合は3-3のまま、引き分けにて決着を迎えた。

 

 

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【関東1部2014】第13節結果「カフリンガ、ホームにて惜しい引き分け。首位ファイルは勝ち点伸ばす。」

 

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カフリンガ東久留米 3-3 バルドラール浦安セグンド

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(写真・文 箕輪諒太)